「春の夜を満喫」桜街道イルミネーション
天龍峡八重桜街道で毎年恒例のライトアップが行われた。
4月6日(日)より設置されたライトだが、今年は昨年より開花が遅れ、11日に開花、16日で半分くらいの桜が開花した状態だった。
夕闇が迫る午後7時にライトアップが開始された。安全に気をつけながらゆっくり走行する車が何台も通過する。
歩道ではウォーキングをしながら鑑賞する家族や個人が何組もいる。駐車場に停めて照らされた灯りの中、桜の下でカメラを向ける上郷の夫妻は「下條からの帰宅途中、川路の道を車で走っていたら堤防沿いのライトアップが見えたので寄ってみた」と語った。
「昨年と違い今年はまばらに咲きだした八重桜だが期間を長く楽しめるのが嬉しい」 との声も聞かれた。 沈みゆく冬の星座たちとライトアップされた桜を見上げる、 夜風の心地良い桜街道になった。
龍江天龍峡桜街道さくら並木愛護会一ノ瀬孝司会長は「沢山の皆さんに見ていただきとても感謝しています」と語った。
