「世代を超えた地区全体の交流」/龍江地区スポーツ大会
龍江地区スポーツ大会が10月19日(日)小学校グラウンドにて開催された。天気が心配される中、約160人が参加した。8時25分龍江小学校金管バンドによる演奏が行われ大会の幕が開けた。
「なかよし対抗競技」では新たに、ボールを転がして水入りのペットボトルピンを倒す「龍江ボウリング」や、パジャマを着て寝た状態からスタートし、パジャマを脱いで赤白帽を被り、ランドセルを背負いゴールまでのタイムを競う「登校5分前」が新競技として加わり会場を盛りあげた。また、中学生企画の「~全力で伝えよう~ジェスチャーゲーム」は当日誰でも参加ができ、6チームで競い合った。お題がリコーダーだったのが、最後はギターに変わっていたり、途中まではしっかり伝わっていたはずなのに、なぜかガラッと表現が変わってしまう場面が多く、楽しく笑顔あふれる競技となった。
「みんなで対抗競技」では、ラッキーロープ、玉入れ、運試しが行われ多くの人が参加した。運試しでは「龍江地区内に信号機は3つあるか」などの龍江地区に関する〇×クイズが3問出題された後、塩澤成人公民館長とじゃんけんをし、勝ち残った参加者は、さらにサイコロの目を当てた。最後まで残った強運者にはアマゾンギフトカード1万円分が贈られた。「公民館でダンス」の発表では、平田主事から「9月から練習してきました。みんな初めての披露で緊張しているので拍手で応援してください」との挨拶の後、子どもたちが元気よくダンスを披露してくれた。最後は様々な豪華景品が当たるお楽しみ抽選会が行われ、当選者の名前が呼ばれる度に歓声が上がった。
参加者は「小雨交じりの寒い日だったが、最後は暖かくなり楽しく過ごせた」と語っていた。