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「地道に続けた活動が認められ」/県道米川飯田線道路愛護会表彰

県道米川飯田線道路愛護会(龍江四区道路愛護会)が8月29日(金)道路美化活動における長年の取組が認められ、長野県道路整備期成同盟会より表彰を受けた。
約20年前、当時常会長だった水野英男さん(尾林南)が、県道は狭く通行しにくい箇所が多いため、整備の必要性を龍江地域づくり委員会に要望していた。しかし整備が進まないため、どうすれば整備してもらえるかを現会長の藤本典治さん(宮沢)に相談した。そこで、県道を管理し要望を伝える組織を作ろうと、平成17年に県道米川飯田線道路愛護会が発足した。
同愛護会は安戸、宮沢、尾林下、尾林中、尾林上、尾林南の6常会で運営。住民や委員が県道の草刈やふれあい七和館前のミニパーク(花壇)管理を定期的に行っている。また県建設事務所職員や県議会議員を招き、県道改修箇所の視察や地元からの要望を伝える懇談会を毎年開催している。
藤本さんは「地元が動かなければ何も始まらない。いろいろ大変だったが、地道に活動し続けてきた事が形になってきている。住民や県職員の皆さんに感謝しています。まだ残された工区があるので、これからも活動を続けていきたい」と想いを伝える事の大切さを語ってくれた。

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