「プロの演奏の素晴らしさを体感」2025オーケストラと友に音楽祭
オーケストラと友に音楽祭2025コミュニティーコンサートin竜峡が、 5月3日 (土) 竜峡中学校体育館で開催された。
同コンサートは竜峡地区(龍江・川路・三穂)実行委員会が企画。名古屋フィルハーモニー交響楽団メンバー【大久保成美(フルート) 、寺島陽介 (オーボエ) 、 ロバート ・ボルショス(クラリネット) 、ゲオルギ・シャシコフ(ファゴット) 、猪俣和也 (ホルン) 】 を招き、木管五重奏が演奏された。
18時30分の開演時間となり、竜峡・竜東中学校吹奏楽部による「銀河鉄道999」の歓迎演奏が会場を盛り上げた。その後、同楽団のメンバーと楽器の紹介があり、木管五重奏を構成する楽器のために書かれた「山の音楽家じゅんばん協奏曲」が演奏され、観客は各楽器が奏でる音色の違いや美しさを堪能した。その後も「さんぽ」 「君をのせて」 「日本の歌メドレー」 「小組曲」などが演奏された。
演奏後、御礼として龍江地区若者実行委員の手作り水引で飾った三穂のシードルなどをプレゼントした。
最後に「茶色のこびん2」を合同演奏し、会場は一体となってコンサートを楽しんだ。