(グループ紹介)「龍江大獅子保存会」みんなで一緒に大獅子を
昭和天皇の御大典に合わせて昭和3年に発足し、大獅子は今年で97歳。三穂・小笠原家にあった男獅子を模した特徴のある大きな獅子頭は、竹製の骨組みに和紙を張り付け制作し、長さ1.5m、高さ1.0m、幅1.3m、幌まで含めると全長7mの日本最大級の大獅子です。
古くは昭和10年の天龍橋竣工祝いにも出演し、平成22年の橋架け替えイベントにも出演。天龍峡大橋完成イベントにも出演しました。飯田お練り祭りや南信州獅子舞フェスティバルではユーモラスな大きな獅子頭で大人気です。
しかし、龍江大獅子保存会は現在会員の高齢化と人員不足で存続が危機的状況です。
そんな地元の龍江大獅子を『知る』『観る』そして『一緒に活動』し、龍江の伝統文化を『守り』つないでいきませんか。
現在は、子どもが操る子獅子も一緒に活動しています。大人だけではなく、子どもの参加も大歓迎。親と子が同じ立場で一緒に活動できるのも龍江大獅子のいいところ。2人で獅子頭を、数人で胴体を操り、笛や太鼓と様々な役割があり、初心者は徐々に慣れていくことができます。興味を抱き、一緒に活動していただける方は、龍江公民館へご連絡をお待ちしております。
(保存会寄稿)