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「現地調査で地元の想いを伝える」県道米川飯田線愛護会懇談会

令和7年度県道米川飯田線道路愛護会懇談会が8月5日(火)に四区公民館で開催された。懇談会には県から小池清県議会議員、折井克壽飯田建設事務所長をはじめ、整備課長、維持管理課長、計画調査係長らが出席した。
懇談会前に現地調査を行い、県議や県職員と藤本典治愛護会会長(宮沢)、川手利明同副会長(尾林上)、三区・四区関係者らと、今年度整備予定の安戸バス停付近市道付替工事の進捗状況を確認した。図面を見ながら県の担当者より工事についての説明を受け、道路の勾配や水の流れなど、地元から要望する場面もあった。続けて上尾林バス停付近に移動し同区間の説明を聞き、現地調査は終了した。
懇談会では建設事務所より、安戸区間は市道付替工事をお盆頃に終わらせ、バス停下の道が6月の雨で崩れた為、設計の見直し検討後、秋頃に着手し年度内に盛土をする予定。上尾林区間はバス停より宮沢方面600m程の測量が終わり図面ができあがったので、設計を進めていきたいと説明があった。
藤本会長は「目に見える形で進んでおり、県のみなさんに感謝しています。地域の人は一日でも早く道路を整備してほしいと願っています。各現場それぞれ問題を抱えていますが、地元で協力しあって乗り越えていきたい」と語っていた。

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