カンボジア研修日記①
7月30日(水)~8月5日(火)の7日間、飯田市公民館の高校生講座「カンボジア・スタディツアー」で、飯田市の高校生17人と一緒にカンボジアへ現地学習に行ってきました。
「高校生とカンボジアに行ってきます」そう伝えた龍江の皆さんからは『頑張ってね』『元気に帰ってきてね』『待ってるからね』と、ありがたいお言葉をたくさん頂戴しました。笑顔で送り出し、温かい『おかえりなさい』で迎えてくれた多くの皆さんにこの場をお借りして感謝申し上げます。
龍江新聞の9月号~11月号で、龍江地区からカンボジア・スタディツアーに参加した飯田風越高校2年・澤柳壮眞君(田中上)と、カンボジア研修日記を掲載させていただきます。
高校生講座は、次代の地域を担う高校生を対象に、地域に誇りと愛着を持ちながら、広い視野で自身や飯田を捉えられる人材を育むことを目的として実施しています。現地学習では、現地で暮らす人との交流・対話を通して、現地の生活・社会・歴史・文化に触れます。飯田での事前・事後学習では、現地との比較を通じて改めて自分の住む地域について学びます。
カンボジア選定の理由については、大きく2つあります。一つ目は20年以上に及ぶ内戦で多くを失い、今まさに復興に向けて地域住民が動いている国であること。二つ目はスタディツアーへ協力をいただいている、ふるさと南信州緑の基金による学校建設等の支援活動のつながりがあり、教育的な視点で深い関わりが期待できる国であることです。
10月号・11月号では、スタディツアーに参加して学んだこと、感じたことについてお伝えします。
(寄稿 公民館主事 平田)