「魚と触れ合う貴重な体験」/魚つかみどり大会
「魚つかみどり大会」が9月20日(土)水辺の楽校にて開催され、園児・児童とその家族66人が参加した。
今年もニジマスが水場に放たれ、子どもたちは楽しそうに魚を追いかけた。魚を捕まえると「とれたよ~‼」と大きな声で家族のもとへ。子どもたちからは「まだやりたい!」と声が上がる中、2回追加で「またとっていいよ」との役員の掛け声に、子どもたちは夢中になって魚を追いかけた。
前日には各分館の文化・育成部役員により、周辺の草刈りや水場を洗うなど準備が進められ、当日は子どもたちが楽しく安全につかみどりを行うことができた。
藤本清人文化・育成部長は「今年は天候が悪く早めのスタートとなったが水温が低く魚が元気だった。去年より生育が良く、大きな魚で喜んでもらえた。尊い命をいただくので、しっかり食べてください」と話してくれた。