「私の宝物です」/前主事 平田玖留実
「龍江の子たちに、龍江を好きになってもらうために何かしたい!」と考え、困った時の○○さんへ相談した時のこと。返ってきた言葉は「龍江の子たちは龍江にいれば自然と龍江のことを好きになっとるでなぁ」でした。その言葉を聞いて、なんておこがましいことを言ってしまったのだろうと反省しました。そして、私もそのうちの一人で、龍江にいさせてもらうことで自然に、そして必然的に、龍江のことを好きになりました。
龍江で過ごした3年間を思い返します。あったかくて大好きな皆さんが生まれ育ち、紡いできた龍江のことが大好きです。皆さんとの日々、いただいた言葉を思い返すと、心がぽかぽかになります。それは何年経っても変わることはありません。
何もない私に、龍江公民館の主事という経験は自分が何者か自信を持って語らせてくれる尊いものになりました。これからは、いただいた以上に誠心誠意恩返しをしていきます。大好きです!