「白熱の自転車ロードレース」/龍江グランプリ
龍江グランプリが5月4日(月)今田平グラウンドを中心に一周1.4㎞の周回コースが設けられ開催された。前夜の激しい雨が上がり、雲間から光が差し込むさわやかな朝。キッズやプロ志望のアマチュアなど約80人が参加し、クラスごとに異なる周回数で順位を競った。
この大会は5月28日(木)の「TOJ綿半信州飯田ステージ」のプレイベントとして4会場で実施されるレースの一つ。平坦で応援しやすい龍江会場は毎年人気が高い。
主催者の「レースの途中も頑張ってほしい」との思いから、周回ごとの順位に応じて地元産のリンゴジャムやジュースが副賞として贈られた。
キッズやビギナーの和やかなレースの一方、カテゴリー1・2では接戦のあまり転倒者が出るほどの白熱した展開に。県内外に加え台湾からも6人が参加し、地元選手の姿も見られ、会場は終始、声援と熱気に包まれた。