「龍江連 100人を超える参加者」/第45回飯田りんごん
飯田まつり「第45回飯田りんごん」が8月1日(土)飯田中心市街地で開催された。夕暮れに染まった会場には、約4500人の参加者と3万人を超える観客が集まり、飯田の夜を盛り上げた。
今年の龍江連は101人が参加。16時30分に龍江公民館に集合し、決起集会を行い、軽食で腹ごしらえをした後、全員で輪になり踊りの練習をした。
「りんごんりんごん、ほいおいな~」の掛け声に合わせて踊り、最初は踊り慣れていなかった参加者たちも徐々に振付を覚え、最後には皆の踊りが揃っていった。練習を終えマイクロバスに乗り込み、一同は公民館を後にした。
会場にはすでに多くの人が集まっており、開始の合図を待つ人々の熱気に包まれていた。そして19時10分、りんごん踊り開始のアナウンスがされた。龍江連は稲垣清司地域づくり委員会会長の先導で知久町をスタートし、約1時間半練り歩いた。中央通りは、大勢の人々とたくさんの屋台があり、街全体がお祭り騒ぎであった。
練習では緊張していた様子の児童たちも、本番では見事に活躍し、祭り後半では先頭で踊り、龍江連を盛り上げた。
会場のボルテージが最高潮に達した頃、空には大きな花火が打ち上げられ、飯田の熱い一夜の幕が閉じられた。