1. HOME
  2. 地域おこし協力隊

龍江で会える、こんな人。

地域おこし協力隊

龍江の風土に惚れ込み、Uターンした人、Iターンで来た人。
私たちは、協力隊という枠組みを超えた「ひとつのチーム」です。

キャンプ場の運営から竹林の整備、そして日々の農ある暮らしまで。
龍江の豊かな自然とともに歩む、個性豊かな仲間たちの物語。
あなたも、この物語の続きを一緒に描いてみませんか?

現役隊員
    平沢沙峰
      
2025.1着任 / Uターン

平沢 沙峰(ひらさわ さほ)

農業を軸としたコミュニティづくり

飯田市鼎出身。「提案型」隊員として、お米や野菜作りを通じた魅力発信に取り組んでいます。農ある暮らしを通じて、人と人が繋がる場を創ります。

現役隊員
    黒田倫希
      
2025.10着任 / Iターン

黒田 倫希(くろだ ともき)

竹林整備と竹の利活用

大阪府出身。学生時代のボランティアをきっかけに移住。放置竹林を資源に変える活動に奮闘中!週末は交流拠点「ほたる」で地域の方との交流を楽しんでいます。

元龍江地区地域おこし協力隊員
    佃賢次
      
2020.9着任 / キャンプ場運営 / Iターン

佃 賢次(つくだ けんじ)

アウトドア活動による地域おこし

龍江在住。埼玉県出身。任期終了後も引き続きキャンプ場を運営・管理。地域と外からの人を繋ぐパイプ役として活動しています。

元上久堅地区地域おこし協力隊員
    地主健一
      
2020.9着任 / キャンプ場運営 / Iターン

地主 健一(じぬし けんいち)

空き家対策

上久堅在住。東京都出身。上久堅に拠点を置きつつも、キャンプ場運営のプロフェッショナルとして、今もなお龍江のために尽力してくれています。

元豊丘村・元長野県地域おこし協力隊員
    杉山豊
      
家族移住 / waratte代表

杉山 豊(すぎやま ゆたか)

協力隊アドバイザー

岐阜県出身。家族で龍江に移住。専門的な知見から、移住者の受け入れや地域活性化のアドバイスを全国各地でしています。

Our Activity

南信州 OUTDOOR LIVING

協力隊の絆が育む、1日1組限定のプライベートサイト

龍江の七和の里、旧宮沢分校跡地に広がる「南信州 OUTDOOR LIVING」。
ここは、協力隊員と地区の住民みんなで地域の新たな魅力として大切に育てている場所。

完全貸切のプライベートな空間で、龍江の風土を感じるひとときを。

Data of Nagano

長野県は、協力隊の「聖地」。

全国トップクラスの受入数と、抜群の定住率

受入隊員数(全国2位)
545
定住率(実質全国1位※)
77.1%

長野県の受入人数は10年以上連続で全国トップクラス。令和6年度は545名と、さらにその輪が広がっています。

特筆すべきは任期終了後の定住率77.1%。これは、調査対象が複数名いる都道府県の中では全国第1位の実績です(令和5年度の75.7%からさらに向上)。

「選ばれ続け、住み続けたくなる」土壌が、ここ南信州・飯田にはあります。

出典:令和6年度地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果

Data of Minami-Shinshu

南信州は、県内最大の「聖地」。

長野県の中でも、最も協力隊が集まるエリア

南信州の受入隊員数(県内1位)
71
30代以下の若手比率
66.1%

飯田市を含む南信州エリアは、長野県下10地域の中で最多の71名の隊員が活躍する、県内最大の受け入れエリアです。

最新の調査では、20代・30代の若手層が全体の66%以上を占めており、同世代の仲間と切磋琢磨できる環境が整っています。また、農業(60%)を中心に、観光や教育など、自分らしい「なりわい」を見つけやすいのも特徴です。

定住率77.1%という全国トップクラスの安心感がある長野県。その中でも、最も仲間と繋がりやすいフィールドがここ南信州にあります。

出典:長野県地域おこし協力隊 設置・受入状況(令和7年4月見込)調査資料より

Join Us

龍江で、新しい一歩を。

協力隊・移住に関するご相談はこちら

移住相談のイメージ

「地域おこし協力隊の活動に興味がある」「いつか龍江に住んでみたい」
そんな想いを、まずは私たちに聞かせてください。飯田市の募集制度の解説から、空き家情報や地域の風習、子育て環境など、実際の暮らしのリアルな話まで、龍江を知り尽くしたメンバーが親身にサポートします。まずは「お試し」での訪問も大歓迎です。

LINK

信州・龍江の「しおり」

旅と暮らしに役立つリンク集