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こや橋に

悠久思い

聞く瀬音

①名勝の地天龍峡を訪れる来客を案内すると、この峡谷に強く感動する地形で、見慣れた我々も、時には心のゆとりを持って、奇岩の並ぶ神の彫刻に浸り、太古からの瀬音に聞き入りたいものである。

龍江かるたを訪ねてより

西東

二の字で結ぶ

こやの橋

①太田橋からいくつか変遷を経て今の橋となった。観光用歩道橋が添えられ、二の字をかたち作る。全国的にも珍しい形態だといわれている。 ②初代は明治10年完成。太田橋(沢柳善十郎氏)の名前。二代は明治38年完成。吊り橋。三代目は昭和6年完成。東京御茶ノ水のアーチ型の聖橋を模した橋。昭和36年の「36災害」で流失寸前となり、のちに架け替えとなる。四代目は昭和47年完成。水防本位の設計に重点が置かれた。三代目の橋の門柱は龍江小学校西側の校門柱となっている。

龍江かるたを訪ねてより
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