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神明社

回り舞台が

ひっそりと

①昔は地芝居が盛んだった。幕間は短い方がいい。舞台の床は円形に仕切れ回転出来るようになっていた。これが回り舞台で方々にあったが、使われなくなってあちこち壊されたが神明社には今も残っている。

②慶応から明治にかけ地狂言(地芝居)の全盛期で神明社の境内と尾林の十王堂には常設の舞台ができ、神明社は回り舞台で県下でも規模が大きく有名。明治6年には、明々小校の校舎として使用された。社殿は元禄3年(1690)建立。

③平成25年に県の元気づくり支援金を得て、大々的に修理し盛大なお祭りを行い復活することが出来た。

龍江かるたを訪ねてより

老杉を

めぐる玉垣

神明社

①二抱えもある数十本の太い杉の木が、大きな社をなす神明社は、昼なお暗い。広い境内を、見事な玉垣が長々と囲む。夏は、孫を乗せた乳母車が静かに涼を楽しんでいる。

②神明社の祭神は天照皇大神・誉田別命・天児屋根命で創建の年代は明らかでない。元禄16年に再建。明治5年学制頒布のとき社務所が小学校として使われた。浦安の舞や神田の稲作も現在行われている。

龍江かるたを訪ねてより
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