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「桜が繋ぐ互いの絆」視察の旅・龍江の誉訪問

「龍江の誉訪問・視察の旅」が3月1日(土)から2日(日)にかけ行われた。

この旅は、以前贈った『龍江の誉』を視察する事が目的で、桜並木愛護会メンバーを中心に今田人形保存会・地域づくり委員会・市議など23人が、徳島県小松島市へ足を運んだ。

1日目、早朝6時に出発しバスで約6時間かけて四国へ。大鳴門橋遊歩道渦の道・大塚国際美術館に立ち寄り、徳島市内に宿泊した。2日目、最大の目的である立江小学校で令和6年3月に植樹された『龍江の誉』を視察した。立江町からは交流のきっかけを作った大住尚樹さん、森本雅夫さん(立江小元校長)や池渕市議・垂水公民館長らが出迎え、植樹した桜の前で互いの交流を深めた。今回の視察を記念し、森田和市さん(上城中)が『龍江の誉』と『思伊出桜』の苗木をプレゼントした。その後、徳島県立阿波十郎兵衞屋敷で阿波人形劇の定期公演を見学し帰路についた。
一ノ瀬孝司愛護会会長は「立江町は標高が5~6Mくらい。龍江にはない、ずっと平坦な大地が広がる魅力ある良いところでした。徳島市内にも立派な桜街道があり、地元の人が桜を大切にしている事を実感しました。いろいろ見させてもらったが、桜にまつわる地域振興のあり方など、教わることが多い良い旅でした」と今回の視察で感じた事を語ってくれた。

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