「安全なキャンプサイトを」旧宮沢分校跡地で伐採と剪定
この春、地域づくり委員会からの依頼で、 四区 ・旧宮沢分校跡地の桜の伐採と、イチョウの剪定が専門業者により行われた。
同跡地はキャンプサイト(南信州OUTDOOR LIVING)として活用されており、県内外から多くのキャンパーが訪れている。
桜の伐採は「特殊伐採もりや (龍江) 」 が、 イチョウの剪定は 「矢守産業 (上殿岡) 」が行った。
桜は幹の上部が枯れている上に、重心が斜面下のキャンプサイト方向へ傾いており危険と判断。ウインチ3台による牽引で重心の反対方向へと倒された。
イチョウは実を付けると重くなり、折れて落下する恐れがあるため枝全体を軽くする剪定が行われた。ツリークライマーは命綱を自在に操りながら樹冠へと向かい、樹形のバランスを確認しながら剪定作業を行った。
地域づくり委員会宮脇正博会長は「木の状態を見極め伐採・剪定を適切に行う事で、安全なキャンプサイトを運営していきたい」と語っていた。
