デッドボール
日本の四季を愛でる言葉、四字熟語に花鳥風月と言う言葉が有ります。人は年齢を重ねると、この順に興味を抱き愛でる様になると言われています。
4年程前から鳥に興味を持ちました。写真を趣味にしていますので、鳥を撮りたくなりました。
鳥の生態に詳しい友人に聞くと、まず鳥はだいたい朝9時半には鳴き止む。夜明けからそれまでが撮影に向いた時間帯だと。例外に、ずっと鳴いているスズメやヒヨドリ・モズ等は居るが。
そして行動する高さの範囲が鳥によって違う。藪の中(地面近く)を主に移動するウグイスやコマドリたち、木の少し高い所に居るエナガやシジュウカラ等、木のてっぺんでよく鳴くオオルリやモズたち。
撮影に挑戦してみると、小さな鳥ほど動きが速く3秒以下で次の木へ移動して行く。望遠レンズで追いかけてピント合わせなど撮影の難易度が高い事。小鳥だけでもまだまだ色んな情報やテクニックが必要です。鳥は他にも中型のオナガやヤマセミ、大型の白鳥やタカなども居る。鳥は奥深いです。
今後も鳥に続いて愛でるモノが変遷して行くのでしょうか?
花・風景・月(夜空)、そして鳥、それぞれを探求しながら歳を重ね風光明媚な南信州を撮り続けていけたらと思います。
(Y・K)