デッドボール
生まれてから〇日というお祝いは、よく聞かれるのは十日、百日、千日かなぁと思います。その3つの日は、3歳になるまでに迎えるので、本人の意志とは裏腹に過ぎてしまいます。では、次の記念すべき日である一万日を意識したことはありますか?頭の中で計算してみようと試みますが、意外とパッと出てきません。一万日は、27歳と4.5ヶ月で迎えます。次の十万日を迎える時は274歳なので、生まれてからの日数で桁が上がるのは一万日が最後と言われています。
最近このことを知り、身近な人で考えてみるとあと1ヶ月でその日を迎える友人がいることに気が付きました。ささやかですが、ちょこっとだけ2人でお祝いをしました。その友人とは小学校からの付き合いで、中学・高校と一緒に過ごし、友人が大学生、私が先に社会人となってもずっと仲良くしてくれています。一万日のうち、2人で過ごした日数は何日かなぁなんて、絶対に数えることができないことを、笑いながら話すことができる幸せを感じました。
みなさんも、周りにいる大切な人に27歳を迎える前の方がいたら、少し意識をしてみてください。知らなければ日常として過ぎてしまう日が特別な日になります。そんな日常にある幸せを積み重ねて、毎日笑顔で暮らしていきたいです。 (K・H)