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「雨でも盛り上がりみせる」/第18回七和の里ほたる祭り

第18回龍江七和の里ほたる祭りが6月20日(土)雨の降る中開催された。

ステージイベントは例年屋外で行われていたが、雨のため四区公民館内をステージとして使用し催された。17時よりオープニングセレモニーが行われ、来賓として出席した佐藤健市長は「ほたる祭りは大勢の子ども連れで賑わう、飯田市を代表する祭りだと思います。龍江の皆さんの努力のおかげだと思います。あいにくの天候ですが、大いに楽しみましょう」と挨拶した。その後、七和の会熊谷秀男理事長のかけ声でイベントが始まった。

ステージは龍江公民館前主事の平田玖留実さんが活動する『チームひみこ』のキレのあるヒップホップダンスで幕を開けた。途中、観客や佐藤市長・カッセイカマンもステージにあがりダンスを一緒になって楽しんだ。

カッセイカマンショーでは子どもたちが大興奮。ピンチになると「頑張れー」とヒーローたちを応援していた。ピアノ演奏&歌唱では奥村美奈さん(船渡南)の巧みな演奏と中曽根修さん(雲母)の歌声で『犬のおまわりさん』や『さっちゃん』など子どもに馴染みのある曲を披露した。最後は龍江オールスターズによる演奏で会場は盛り上がりをみせた。

出店では四区役員による『やきそば』『焼きイカ』『焼き鳥』『フランクフルト』が、七和の会による『五平餅』『焼きトウモロコシ』や新鮮野菜などが販売された。

今年は目玉企画として林有紀(ゆうき)・紋加(あやか)夫妻(尾林中)による『フクロウふれあい体験』が行われ、来場者は近づいて観察したり写真を撮ったりした。

イベントを終え藤本郁夫四区区長は「雨のため『ほたるガイド』は安全を考慮し中止となりましたが、大勢の人に来て楽しんで頂けて嬉しく思います。未来に向かって育つ子どもたちの元気な姿を感じることができました。準備にあたって頂いた多くの方に御礼申し上げます」と語っていた。