1. HOME
  2. 「『何個たべた?』」/四区公民館主催サクランボ狩り

「『何個たべた?』」/四区公民館主催サクランボ狩り

今年で3回目となり、恒例行事になりつつある四区公民館主催の「サクランボ狩り」が、6月14日(日)広丘農園のサクランボハウスで行われた。四区の子どもから大人まで48人が参加し、シーズン中のハウスは賑わいを見せた。

子どもたちは収穫用の脚立に上り「上の方が大きくて美味しい」「とっても甘い」などと笑顔で話しながら収穫を楽しんでいた。中には「100個食べたい!」と元気いっぱいに食べ進め、30分の制限時間をめいっぱい満喫する姿も見られた。

ハウスでは7種類・約50本のサクランボの木が栽培されており、時期に合わせて収穫できる区画を分けることで、長くサクランボ狩りを楽しめるよう工夫されている。普段は中京・関西圏からの来園者が中心だという。

園主の林穣さん(羽入田)は「30分間のサクランボ狩りのために予定を調整し、時間を作って遠くからも来ていただけることが何より嬉しい。限られた時間ですが、多くの人に楽しんでもらいたい」と話していた。

参加者は旬の甘酸っぱい味覚を存分に味わい、楽しいひと時を過ごしていた。

最近の記事