「地域に支えられ5周年」りゅうの夕涼みまーけっと
「りゅうの夕涼みまーけっと」が7月13日(日)17時から20時まで、天竜峡駅前の姑射橋広場で開催された。天龍峡の朝市として始まった「りゅうのまーけっと」が7月で5周年を迎えたことを記念しての開催となった。
キッチンカーなどの出店が並び、かき氷や焼き鳥、たこ焼き、ビールなどが販売され、子どもから大人まで多くの来場者が夏の夕べを楽しんだ。
ステージ発表では、「さわちゃん」と「たまいやすゆき」によるソロ弾き語りライブや「ひみこ」によるダンスパフォーマンスが披露された。夕方の風が心地よく吹く姑射橋広場に音楽が加わり、会場全体が温かく賑やかな雰囲気に包まれていた。
19時30分からは、ビンゴ大会が行われ、出店者から提供された景品に大いに盛り上がった。景品が残り少なくなったところで、出店者から追加の提供があり、参加者は大変喜んでいた。
イベントの最後には打ち上げ花火が夜空を彩り、観客からは歓声が上がった。賑やかな余韻の中「りゅうの夕涼みまーけっと」は盛況のうちに幕を閉じた。
「りゅうのまーけっと」代表の北原妙子さんは「コロナ禍の外出制限がある中で始まった『りゅうのまーけっと』ですが、お客様、出店者共に地域の皆さまから力を貸していただき、支えられ、お陰様で5周年を迎えることができました。今年はイベント形式で不定期開催になりますが、これからもよろしくお願いいたします」と語った。