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「安全にお参りできるように」/大宮八幡宮手水舎補修

二区大宮八幡宮で手水舎の補修工事が、12月に林建築(成田)へ依頼して行われた。
屋根部分のぐらつきが見られたため、緊急の補修であった。
今回の補修工事では基礎部分にコンクリートを打ち、4本ある支柱の傷みが見られる下半分を切り「柱ほぞ差しスパイラルコミセン挿し」と呼ばれる継ぎ足し方法で新調した足となる部分の木をつなぎ合わせた。それに合わせ、鉄骨の支えを後部に加え万全の対策を取った。
総代長の木下和登さん(更生)は「この手水舎は倒れる危険性があり緊急で補修工事を行ったが、他にも枝が道路や境内に落下する可能性がある樹木の剪定、本殿石垣の膨らみや一部傾きの補修など、将来的にお金が掛かる事案が見られ、難題が山積している」と改修の必要性を訴えた。
来年度からは二区氏子の皆さんに月々の集金負担をお願いする予定。
木下さんは「将来安全にお参りして頂くためであると、ご理解ご協力をよろしくお願い致します」と語った。