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「文吾ゆかりの地で影絵公演」/龍江小4年生郷土の歴史に触れる

龍江小学校4年生が、地域に伝わる尾科の文吾にゆかりのある「尾科文吾岩」を2月3日(火)に見学した。
児童は3年生の頃から文吾を題材にした影絵に取り組んでおり「ずっと来たかった場所にやっと来られた」と期待に胸を膨らませていた。岩の前で担任の高坂晴美先生が「大きさは2m以上あるかな?」と問いかけ、児童は熱心に観察していた。その後、影絵発表の成功を願い近くの諏訪神社を参拝し、尾科公民館へ移動した。
10時から公演が行われ、地域住民や保護者26人が鑑賞した。公演後「文吾の子孫の方との話」の時間では、高橋幸雄さん(尾科)が児童の質問に答えた。高橋さんが持参したいくつかの本の中で、文吾の墓の写真を見た児童の希望で、急遽、墓参りに行くことに。墓石に刻まれた「高橋豊(ぶんご)」の名に児童は驚き「影絵をやっていても知らないことがあった」と感想を語った。

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