龍江峡柳会-月川柳「草」
草むしり 一本ごとに 命ある (猛支)
草むらで 暑さをいやす 虫の声 (久美子)
草刈りの 音に目が覚め 時計見る (節子)
草原で 花に囲まれ 大の字に (明子)
雑草の 中から選ぶ 花の苗 (進一)
雑草の ごとく育てよ 孫達よ (のぼる)
草笛の 素朴な音色に いやさられ (俊夫)
雑草は 例えられてる たくましさ (宗々)
雑草の ごとくに生きて 来たつもり (ころっけ)
草むしり 一本ごとに 命ある (猛支)
草むらで 暑さをいやす 虫の声 (久美子)
草刈りの 音に目が覚め 時計見る (節子)
草原で 花に囲まれ 大の字に (明子)
雑草の 中から選ぶ 花の苗 (進一)
雑草の ごとく育てよ 孫達よ (のぼる)
草笛の 素朴な音色に いやさられ (俊夫)
雑草は 例えられてる たくましさ (宗々)
雑草の ごとくに生きて 来たつもり (ころっけ)